v0.5.82 ベータ版 · 無料の人生シミュレーション · 141か国の実際の統計にもとづく

80億分の1

いまこの瞬間にも、1秒に4人ほどの赤ちゃんが生まれています。そのひとりになって、たった一度の人生を最後まで生きてみます。どこで、誰の子として生まれるかは選べません。あなたがそうだったように。

0このページを開いてから生まれた赤ちゃん
0同じ時間に世を去った人

いま生まれる赤ちゃんだったら

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生まれる世界
いまの世界のまま一生を生きます。いまの統計が最後まで続きます。
生まれる国の決め方
出生で選ぶと国ごとの年間出生数に、人口で選ぶと人口の割合に応じて国が決まります。どちらでも、人生は0歳から始まります。
ひとつの人生の長さ
その国の平均寿命まで生きるのにかかる時間です。1時間なら、1年が40〜60秒ほどで過ぎていきます。生きているあいだも、一時停止や倍速ができます。
あなたが実際に生まれた国(任意) 選ぶと、今回の人生とあなたの人生を並べて比べてお見せします。この端末にだけ保存されます。
設定はそのままで、すぐに生まれてもかまいません。

子どもの死、児童婚、紛争、病気のような重い場面も、実際の統計どおりに出てきます。

同じ1秒に生まれた人たち

あなたが生まれるその1秒にも、地球のあちこちでほかの赤ちゃんが生まれています。そのうち4人の人生が同じ統計に沿って最後まで流れ、あなたの人生のそばに並んで表示されます。どこで生まれるかを選んだ人は、ひとりもいません。

ひと息

5歳、15歳、30歳、50歳、70歳で時間が止まり、ひとつの問いが投げかけられます。この人の人生とあなたの人生を重ねて思い浮かべ、よければ一行残しておいてください。最後には、この人にひとこと声をかけられます。

何が実際のデータなのか

141か国の出生数、男女別の平均寿命、乳児・5歳未満児死亡率、1人あたりGDP(PPP)、所得の不平等、教育年数、大学就学率、農業就業者の割合、出生率、妊産婦死亡、HIV、殺人発生率、喫煙率、医療費の自己負担、児童婚の割合、生活満足度。亡くなる時期は国・男女別の生命表に、死因はWHO・GBDの地域別・年齢別のパターンに従います。

決断が面倒なら、人生を始めたあとで上のバー(スマートフォンでは⋯メニュー)の「おまかせ」をオンにして、見守ることもできます。その年の重点を選び、進学・仕事・恋愛・移住・治療といった決断の場面で選択します。選択は人生を変えますが、生まれた場所の統計から完全に抜け出すのは難しいものです。いまの世界はいまの統計で、過去の世界はその年の統計で、これからの世界は国連などの予測で計算します。収入はその国の所得分布(ジニ係数にもとづく)から決まり、金額は購買力平価(PPP)ドルと、日本の物価に換算した体感額で表示します。自殺は現実には主な死因のひとつですが、このシミュレーションでは扱いません。

死、病気、戦争、貧困、飲酒やギャンブル、家庭内の暴力のような重いできごとも、実際の統計どおりに起こります。過去の世界では、戦争や虐殺のような実際の歴史も出てきます。15歳以上を対象にしたシミュレーションです。

いまはベータテスト中です。おかしな点やアイデアを送っていただければ、反映して直していきます。 English한국어